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「UVERworld/ROB THE FRONTIER」その手で摑み取れ!自分達のFRONTIERへ!

UVERworld関連


11/29 PV公開に伴い追加更新しております。



ついに新曲発売されましたー!

タイトルは「ROB THE FRONTIER」です。
今回の曲はアニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」とのタイアップ作品になります。

では、詳しく行ってみましょう!

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ROB THE FRONTIER


まずはタイトルにはどんな意味があるんでしょうか?

直訳すると「フロンティア(未開拓地)を奪う」と言う意味になります。
彼らにとってのフロンティアとは?そしてフロンティアを奪うとは?

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「UVERworld/ROB THE FRONTIER」歌詞の要約


ROB THE FRONTIERは上記でも記述した様にアニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」のタイアップ主題歌になります。

ここで軽く七つの大罪についても触れておきます。
主人公メリオダスは王国を終われた元七つの大罪の団長。そこにヒロインであるエリザベスが彼の元を訪ねる事によりストーリーが始まります。

曲全体は疾走感が先行しつつもコーラスで重量感を含ませる事によって曲のバランスを程よく保っている気がします。

歌詞の全文は以下のページからお読みください。
URL→https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/rob-the-frontier/

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アニメの世界観を表現

七つの大罪とリンクした歌詞

個人的に今回注目して欲しいのがタイアップである「七つの大罪」の世界観を表現した一番の歌詞です。

「七つの大罪」も今回でアニメが三部目に突入します。
もともと私も見た事がなかったアニメだったのでこれを機に一部と二部を視聴してみました(この記事を書く為)。

瞬く間に加速してく景色と
待ち侘びた期待と危険にダイブ
ノスタルジックな孤独に想いを馳せ
満たせない時間が飽和して

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/rob-the-frontier/

そこでアニメとリンクしている歌詞に気がつきました。

二部の最後では大罪のメンバー二人との対立や魔神達に占領されてしまった国を奪還する為に動き出す前で終わりました。
そこから推測するに三部では、対立してしまったメンバーとの和解と占領された国の奪還がストーリーとして推測されます。

冒頭部分では新たな旅立ちに興奮を隠せないが仲間との対立で揺れ動く主人公メリオダスの心情を表現しています。

いっそもう この新たな地平線 最前線へさらってくだけ
いっそもう つまらないシーンはスキップ 
煙に巻き濁したノイズ リアル定義 Check This

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/rob-the-frontier/

ここでまた「七つの大罪」のストーリーに戻ります。

一部、二部と主人公であるメリオダスにはある疑惑が浮かび上がります。

それは桁外れの強さ故に敵の種族である魔神族ではないか?と言う疑惑です。

ですがそれを問いただしても真実を話そうとしないメリオダス。

サビ前の歌詞では現状は常に動き続け、暇を感じまる間も無く過ぎていく中で今まで隠されていた疑問が明るみになる事を示唆しているのかも?

ここからがスタートライン

0と1の狭間 動き出してfrontierへ
散り散りになった想い集めるよ
疑いも無く高鳴る鼓動frontierへ
Dead Endなんて無い 鳴り止まぬanthem

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/rob-the-frontier/


この「0と1の狭間」とは無である0から1に変わる事で何かの始まりを意味しています。

個人的に1番の歌詞は主にアニメの世界観を重点的に表現しながらも、UVERworldが伝えたい主体的メーセージとの整合性を合わせた歌詞だと思います。

そして「散り散りになった想い集めるよ 」で対立してしまった仲間との和解を目指し仲間で一致団結して敵に向かうアニメの内容を表現していると思います。

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アニメだけじゃない!向かうは俺らのフロンティア!

スタートラインを超え、進化した一歩先へ


では、UVERworldがこの曲で伝えたい事は一体何か?

それは自分達の目標としている場所に向かう姿勢です。
このシングルは10/16日に発売しています。そして、この2ヶ月後には彼らの目標だった東京ドームでの男祭りが決行されます。

つまり、フロンティアとは彼らの「目標の場所」でありROB THE FRONTIERとは目的を成し遂げると言う意味なのではないでしょうか!
この予想を元に歌詞の解説をしていきます!

100と101の狭間 動き出してfrontierへ
昨日以上の想い集めるよ
疑いも無く高鳴る鼓動frontierへ
Dead Endなんて無い 鳴り止まぬanthem

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/rob-the-frontier/


2番の歌詞のサビでは「0と1の狭間」から「100と101の狭間」と表現が変わりました。

これは「0と1」と言うスタートをきる位置から「100から101」と言う自分達の壁を超えると言う表現だと思います。

今までは色々な事をスタートしてきた彼らですが、今はそれを超えて誰もたどり着いたことのない地点に向かう瞬間なのだと思います。

そして、それに向かう気持ちは今まで以上つまり「昨日以上の思い集める」事です。

まだ見ぬ景色

自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
0と1の狭間で動き出す

自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
0と1の狭間で動き出す

自分(てめえ)がまだ見ぬ光を…
Fighting

思想永久保存

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/rob-the-frontier/


何度か復唱が入ります。

これは今まで自分達が見た事ない景色への戸惑いと期待を表現していると思います。
「0と1」で揺れ動き続け、挑戦し続ける意志を忘れぬ様に「思想永久保存」

最初の気持ちを忘れず

常識は縛られずに覆すもの
終わりなんて無くても 
大事にできるはず 1になる前の100を超す時に
You know まだMissing

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/rob-the-frontier/


これこそUVERworldの真骨頂とでも言うのでしょうか!
常識には縛られず、常に上を目指し続ける姿勢。

この「終わりなんて無くても大事にできるはず」と言うのが自分達の意志の硬さを物語っています。

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七つの大罪×UVERworld


上記でも記述している通りこの記事を作成するために今までの放送されているアニメ七つの大罪を全て視聴しました。

最初はこの記事を更新するためだけに視聴しましたが、アニメの内容もキャラクターそれぞれの人間関係の交錯や展開が進む程気になる謎など引き込まれる要素が多いアニメだと感じました。

アニメを視聴したことによって歌詞への先入観もだいぶ変わります。

UVERworldのファンであれば通常の新曲を楽しめますが、七つの大罪を視聴する事でまた違う角度から今回の新曲を楽しむことも出来ます。

この曲のよく出来ている所は前半がアニメの世界観を主に表現しているはずなのにトータルで聞いたときにアニメの世界観に偏る事なくUVERworldの世界観を表現している所です。

これを機に七つの大罪を視聴or漫画を読み始める事をオススメします。


僕は漫画本を買おうと思います。

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まとめ


みなさんいかがでしたか?

今回の楽曲はアニメを先に視聴してしまったのでアニメの印象が先行してしまいましたが、そのお陰で新たな魅力に気づく事が出来ました。

PVが公開されてから追加で更新しております。
もはや1バンドのプロモーションビデオの枠を飛び越え、一つの映像作品として鑑賞できるレベルではないでしょうか?

この記事を更新した後にもどんどんバンドメンバーとTAKUYA∞さんの友人との新曲映像も公開されています。

そちらも良ければ見てみてください!

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