「UVERworld/Making it Drive」まだまだ止まらない快進撃!UVERworldはここから始まる!

UVERworld関連

どもども、ご無沙汰しております。

あだっちです。

最近はやりたい事ばっかりして色々追いついてない状態ですので少しづついろんな事を紹介して行こうかと思います!

てなわけで今更感満載ですがMaking it Driveの歌詞解説をして行こうと思います!

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Making it Drive

最新アルバム(2021/2/2現在)UNSERのリード曲リード曲であり、今までのアルバムと違いSEよりも先にこの一曲が順番にきています。

直訳すると「運転する」です。
歌詞から連想すると、自分の人生と言う旅を運転していく事を指しているのかも。

TAKUYA∞さんのInstagramにてミュージックビデオが公開され、翌日には先行配信されてます。
MVの種類が数種類作成されており、TAKUYA∞さんが友人と作成した自主制作MVとYouTubeに公開されているAvaco Studioで収録された映像があります。
楽曲自体は海外のトレンドであるEDM要素が大きいのですが生演奏バージョンのMVを視聴してもらうと分かるのですがかなり印象が変わります。笑

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「UVERworld/Making it Drive」歌詞の要約

今回の楽曲は上記でも記載している通り海外のトレンド音楽でもあるEDM要素が強いのですが、メッセージ性含めUVERworldらしさが前面にでた楽曲だと思います。
また、楽曲以外の特徴をあげるとするのならMVの種類でしょう。

YouTubeではスタジオ収録されている1本、PV使用で作られている1本、TAKUYA∞さんの友人と作成したshortverのMVの計3本となっております。

歌詞の全文は以下のページからお読み下さい。
https://j-lyric.net/artist/a01151c/l04e8f0.html

20年目にしてもまだスタートし始める

ずっと憧れて 時間をかけて 銀河の果て 進化の過程
好きなやつにも 嫌いなやつにも 出会ってなきゃ 今の自分はない
時に振り向き 過ぎ去ったものは何? 確かめ進む また思うがままに
やっと在り方の自由を勝ち取り この旅はまだ始まったばかり

https://j-lyric.net/artist/a01151c/l04e8f0.html

この歌詞の部分では今までのUVERworldの歴史を振り返っているのでは無いかと思います。

結成してから5年と言う期間でメジャーデビューすることになった彼ら。
しかし、何もかもが順風満帆と言うわけでは無かったでしょう。

作りたくない楽曲を作らされたり、したくないメディアへの露出などもあったかもしれません。
それでも、そのあった色々な物が振り返った今では必要な物だったのではないか?

そして結果を残し、自分たちが自分達らしく思うがままに振舞える自由を勝ち取った今こそが新しい旅の始まりなのだと。

目指す場所は常にその先へ

今も目指す場所は あのゲームの背景 描かれてるだけで辿り着けないような

https://j-lyric.net/artist/a01151c/l04e8f0.html


ここで出てくるゲームの背景とは、もっともっと先の景色と言う表現だと思います。

ゲームの背景とは時に現実ではありえない景色を表現する事を可能にします。
その現実ではありえない景色を目指していると言うことは現状が自分達の目的地ではないと言う事。

他者から見たら様々な結果を残し日本のロックバンドとして確固たる地位を築いてる様に見えてもそれはあくまで第三者から見た事。

彼らはまだ見ぬ景色に手を伸ばし続けているのですね。

この身を削りながらも

ロウソクのように 灯り放つたびに

この身は少し削られてくとしても

https://j-lyric.net/artist/a01151c/l04e8f0.html

蝋燭は火を灯すと自らを削りながらその火を灯し続けていきます。

それを自分の生き方に置き換えて表現している歌詞ですね。

音楽に人生を捧げているバンドの人間だからこその表現なのではないでしょうか。

昨日よりも今日へ、今日よりも明日へ

数を求めれば失うもの 抱える価値などないもの

少し報われた昨日に 戻りたいなんて思わなくて良い

https://j-lyric.net/artist/a01151c/l04e8f0.html


昔はUVERworldも万人受けを意識して曲を作っていた時期もありました。

ですが、ある時から求らるものを作るのではなくて自分達の作った物が求られる様に考え方を変えました。
自分達の表現したい事、伝えたい事を真っ直ぐに届ける。

その為に万人受けする曲で好きになった人達が離れていったとしても。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

僕自身、この楽曲を聞くと自分の人生もまだまだ頑張り続けなきゃいけないなーと思います。
こんな誰もが認めるであろう最強ロックバンドがまだまだ先を見据えて目標を持っているのなら自分が頑張らない訳にはいかないだろ!と。

ちなみに今回使用した画像は下のTAKUYA∞さんのInstagramから拝借しました。

よければ映像でも楽しんでみてください。

ではまた次回!

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