「UVERworld feat 愛笑む・山田孝之/来鳥江」コラボすらも楽曲の真意?常識なんて覆せ!!

UVERworld関連

皆さんお久しぶりです!

長らく更新も滞っており何をしてたか気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近はYouTubeにて動画投稿をする為に編集作業をする方向に力を入れております。

ゲームチャンネルと実写でファッションに関する動画を上げよております。

もし興味ある方はこちもチェックお願いします!←

実写チャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCWTINvKAOXDE-lMjKcJNt6g
ゲーム実況チャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCNy_xTS6vh1xq_EAvaII9KQ

そして久々のブログ更新はもちろん新曲「来鳥江」!

ちなみに読みは「らいちょうえ」と読むそうです!難しいですね!!

久しぶりのコラボ楽曲であり、VoTAKUYA∞さんの古くから進行のある愛笑むこと世田谷たくのりさんと俳優の山田孝之とのコラボ楽曲となっております!!

愛笑むさんは元がバンド活動をされてたので、親交があったことを考えるとコラボも納得いきますが、本職が俳優である山田孝之さんとのコラボは誰しもがド肝を抜かれたことでしょう。

山田孝之さんは役者としてもミュージシャンとしても魅力的な人、今回の楽曲に、UVERworldだけでは出せなかった色を出せるのではないかと思ってオファーしました」とコメント。

https://www.thefirsttimes.jp/news/0000016984/

山田孝之さんとのコラボは個人的には今回の楽曲の意味にも通じる意図があるのかなと思っております。

早速楽曲紹介にいきましょう!

スポンサーリンク

来鳥江(らいちょうえ)

上記でも記述しておりますが曲のタイトルが「来鳥江」。

中国語から文字ったりしたのかと思いましたが、意味は推測出来ませんでした。

諸説ありますが、サビの raise your hands を…なんて説も。



スポンサーリンク

常識に当てはめられるな

「this is me 俺は俺の流
駆られたBuzzに囚われ
三角フラスコの中に消えた感覚
期待はずれでも構わない
見せるよ愛したものに
人生を捧げた奴らの末路」

https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/raichoue-feat-takayuki-yamada-aiemu/

まさにUVERworldだな〜って歌詞ですよね。

と言うか、UVERworldにだけ言えることではなく世の中のインフルエンサーと言われる方たちや時代の先駆者達にも言える事だと思うんですが、自分を貫くと言うのはとても大事なことだと思います。

駆られたBuzzに〜消えた感覚は三角フラスコを社会の常識などある種の枠組みを比喩し、そこに押し込まれてしまうことで自分自身を押し殺してしまっている事をさしてるのかと思います。

その後に自分たちの様に愛したものに人生を捧げた末路=現状の結果やこれからの可能性を表してるのかもしれません。

僕はここの例えがとても好きです。笑

お前のダサいは俺のヤバい

「raise your hands
お前のダサいは俺のヤバい
raise your hands
お前の最低が俺のヤバい」

https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/raichoue-feat-takayuki-yamada-aiemu/

ここってまさに世の中の多様性を表現してるのかなって。

ある人にとってダサいものでもある人からみるととんでもなく素晴らしいものであり、ある人の在り方が最低でもある人からすると感銘を受けたりとか。

いつまでも先を歩いてるなんて思うなよ?

「this is me 俺はこれでいく
前で余裕かまし歩くヤツら
スタートした瞬間ちぎって
周回遅れにも気付いてない」

https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/raichoue-feat-takayuki-yamada-aiemu/

ここからは人それぞれの価値観だとしても見習っていきたい精神ですね!

UVERworldのハングリー精神を表した様な歌詞です!

十人万色

「raise your hands
お前の最高は俺のダサい
raise your hands
お前の最低が俺のヤバい
raise your hands
モナリザは俺には刺さっちゃいない」

https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/raichoue-feat-takayuki-yamada-aiemu/

1番のサビとフレーズが変更された部分と追加されてますね。

モナリザとは世界一有名な美女として有名ですが、世界一有名な美女でも万人に魅力的と映る訳では無いと言意味合いでしょうかね。

まずは自分が理解者に

「10年先はYou&I×3
raise your hands
お前の正解は俺のじゃない
raise your hands
そう、誰にだって決めさせやしない
raise your hands
もし、これがカッコ悪くてもいい
raise your hands
自分が認めてあげればいい」

https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/uverworld/raichoue-feat-takayuki-yamada-aiemu/

このブログの悪い所なんですけどソースに基づいた内容もあるんですが、細かい部分は僕のインスピレーション次第な所があります。笑

このYou&IってUVERworldと僕らcrewの事なのかなって。

10年、20年と何年経った後に残るのはいつだって信じていた自分たちとそれを信じて付いてきてくれた人達だとおもうんです。

だからこその10年先もYou&I。

この曲が伝えたい事って「在るべき形」に似てる気がします。

誰かの正解が僕の答えじゃない。

人ってのは他人の意見に流されて自分が正しいor正しくないの2択に感じてしまいがちですが、人生なんて自分には正しい事や人にとって間違ってる事なんて山のようにあります。

自分のことは自分で決めればいいし、自分で認めてあげればいいと思います。

何故feat 山田孝之??

ここで個人的な見解を書かせてもらいます。

巷では山田孝之コラボにビックリするのは勿論のこと、何故山田孝之だったのかと気になってる人もいらっしゃるのではないですか?

かく言う僕も気になってる1人です。

そこで何故コラボしたのが山田孝之だったのかを推測したいと思います。

1つは楽曲のメッセージを考慮して。

ここまで歌詞の解説をしてある程度僕の曲の感想も伝えてこれたのかと思いますが、全てはそこに尽きます。

世の中は様々な価値観があり多様性にありふれてる。そんな中で自信を枠組みやシステム等に押し込めるのではなく自分自身を認めていく大切さがあるのだと思います。

そこで俳優とい別のフィールドの山田孝之という人物を招き入れる事でバンド×俳優という組み合わせもありえるのだと表現したかったのではないでしょうか?

MVの内容もバンド組であるUVERworldと愛笑むさんはパフォーマンスとして動き回ってますが山田孝之さんは一貫して静を貫いています。

これは異種的な混ぜ合わせを表現する為の敢えてだったのかな?と個人的には考えてます。笑

まとめ

ここまで読んで頂いてありがとうございます!

長々と書いていますが、結局はUVERworldはカッコイイって事です!

けど、この曲が発表されてから気になってる事が…。

話題性という意味で山田孝之さんとのコラボが取り上げられるのは理解出来るのですが何処のメディアも山田孝之さんの事ばかりで折角の愛笑むさんの素晴らしさが掻き消されている気がします。

知名度は低いかもしれませんが、この楽曲には間違いなく無くてはならない方だと思います。

TAKUYA∞さんの歌声が主旋律なのは勿論ですが、そこに渋さや色っぽさを加える愛笑むさんの声、別角度から響き渡るオーケストラ顔負けの山田孝之さんのハイトーンな美声。

全てが重なってこその「来鳥江」だと思います。

CDにはUVERworldVerも収録されていますが、この楽曲は3人のVoがいてからこそです。



コメント

タイトルとURLをコピーしました