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出逢って人生が変わった?僕とUVERworld。

UVERworld関連
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UVERworldってなに?

(引用元:公式Twitterより)

まずは知らない方に向けてご説明を。
UVERworldとは滋賀県出身の6人組ロックバンド。
メンバー全員が幼馴染で構成されており、2000年6/6に結成し2005年7/6にメジャーデビューしている。

  メンバー

  • TAKUYA∞ (Vo/programming/rap)
  • 信人 (Base)
  • 克哉 (Guitar/programming)
  • 彰 (Guitar/programming)
  • 真太郎 (Drum)
  • 誠果 (Sax/manipulator)

バンド名の由来は、全身バンドであるSOUND極ROADからの改名時に500以上の案の中から彰が提案した「〜world」とドイツ語で「超える」の「über」を合わせて「自分たちの世界も超える」という意味が込められています。

出逢い

僕がUVERworldと出逢ったのは高校1年生の時でした。僕は高校時代はパソコン部に所属しており部活で共有で使うサーバーがあるのですが、そのサーバー内に曲データがありそこから聴き始めたのが出逢いです。
最初は、その当時の友人から勧められていたのですが聴くまでには到っておらずそんなタイミングでの出逢いでした。

ですが、思い返せば運命的な出逢いだった気がします。

支えてくれた楽曲たち

今回の記事はUVERworldの良さを伝えるに当たって、自分の人生の出来事を交えてお話ししていこうと思います。
自分の人生の転機に背中を後押ししてくれた楽曲をメインにご紹介させていただきます。

  • 哀しみはきっと
  • マダラ蝶
  • THE OVER
  • φ choir
  • PRAYING RUN

哀しみはきっと

この曲は聴き始めのときに思い入れがある一曲です。
特にこの部分の歌詞が自分の中に今でも印象に残っています。

立てないほどの哀しみが僕を選んだとしても誰かがこの運命のクジを背負うなら僕はさけて生きるだけの人になりたくない

https://www.uta-net.com/song/85881/
(引用元:amazon)

これに関しては特にエピソードがあるわけではないのですが、その当時の自分に深く考えさせられ歌詞でした。
私自身もこれに近い考えを元々持っていたので、自分の代わりに犠牲になるような出来事があるなら自分が犠牲になった方がマシだ。。。なんてね。

友人からはもっと自分の事を大事にした方がいいと言われるのですが、僕からしたら自分のことなんかより大事な人がたくさんいるもんで。
余談ですが、こちらの楽曲は発表されてからあまりライブで披露される事がない楽曲なんですが、ここ最近のライブで披露された事で話題を呼んでいます。

そのライブとは2015年のクリスマスに行なっていた武道館でのライブでのエピソードです。
※さらに余談ですがUVERworldはクリスマスに武道館でライブを行うのを10年連続で行なっています。


ライブも終盤に差し掛かり、ステージ全体が暗闇に包まれます。
そんな中でスクリーンにファンからのメッセージが映し出されます。内容は昨年のクリスマス前に火事で住む家を失い、かつて亡くなった母が残してくれたものもすべて失ってしまったこと。UVERworldのクリスマスライヴのチケットだけは手元に残っており、母に後押しされた気がして当日のライヴに参加したこと。
UVERworldはアンコールをしません。ですが、セルフアンコールとして手紙を送ってきたファンのリクエストに答えて「哀しみはきっと」を披露しました。

Apple Music→

マダラ蝶

こちらの曲は「GO-ON」というシングル曲のカップリングの曲です。
知ってる方も多いと思いますが、UVERworldといえば「熱い歌詞」の次と言っていいほど「ラブソング」に定評があるバンドです。そんな中でもこの曲は自分にも色々感じさせてくれた一曲です。

(引用元:amazon)

時代は遡り僕の高校時代まで戻ります。
僕は高校1年生の時、恋をしていました。
相手は他校の同い年。知り合ったきっかけは小中と仲の良かった友人の紹介です。

ですが、色々あり失恋しました。
その際によく聞いていました。その時好きだった子もUVERworldを聞いていたので、より聞き入ってましたね。笑
僕が一番印象に残っている歌詞はこの部分です。

あんなに好きだと言ってたのに 心変わりに全てさらわれて 「本当に好きだった」とか言わないで忘れようとしてるんじゃん 優しくなんてしないで

https://www.uta-net.com/movie/82191/

私は海を渡るマダラ蝶のように 全てをかけてアナタのもとに行きたい 「次は、幸 せになる」って おどけて見せるような 強い女になるには もう少しかかりそうね

http://lyrics.jetmute.com/viewlyrics.php?id=2297679

一番とか言ってるわりに2つご紹介します。笑
あの当時はいろんな物を引きずり過ぎて正直病んでましたね。

忘れたくても忘れられない気持ちと歌詞が自分の心情とリンクしてしまい聞き込んでいましたね。
だけど、そんな気持ちもいつかは卒業していかないといけないですよね。ですが、この頃の自分にはまだ先の話です。

Apple Music→

THE OVER

(引用元:amazon)

こちらの曲はUVERworldの中でも屈指の名曲だと思っております。
実際、ライブで披露された日にはTwitterのトレンド1位を獲得するなどファンからの人気も高い曲となっております。
また、「ALL TIME BEST」というベストアルバムがありまして、このアルバムはファン投票ベスト10とメンバーズベスト10とバラードベスト10という3種類の内容で構成されているアルバムなのですが、そのファン投票部門でベスト1位になった曲です。

こちらも高校時代の時に聞いていました。

とにかく胸に刺さる歌詞表現と、歌詞とシンクロするPVの構想。

これほど愛を言葉以上で表現した曲を僕は聞いた事も見た事もありません。
「THE OVER」に関していえば解説とその時の心情を含めれば、また違う1つの記事として更新していこうと思います(ガチ)

テレビの中の俳優や大富豪やビッグスターなら
君を満足させれるだろう そして幸せにもするだろう
でも僕は君を想うしか無い 僕は君を想うしか無い

https://www.kkbox.com/tw/tc/song/I7200ANONL3HjKY7HjKY70XL-index.html



本当であれば隅から隅まで紹介したいのですがそれは今度の更新でします。
この部分の歌詞は片思いのみならず、交際中のカップルにも共感してもらえる歌詞ではないでしょうか?

人とはなかなか自分の気持ちを他人に伝えることが苦手な生き物です。
どんなに強い気持ちをもち、人を愛していたとしてもそれを伝えることは難しい。

そして、身の丈を持たない自分なんかが彼女(彼)を思いやったとしても自分より地位や名声や財力を持っている人間には勝てない。まさしく「想う」事しか出来ないというもどかしさを表現した歌詞だと思います。

この曲は恋愛という感情を超え、人を愛するとはどんな事かを教えてくれる曲です。
是非とも一度聞いてみてください。


Apple Music→

φ choir

こちらの曲はとにかく歌詞が良い!

え?そんな理由?とお思いのそこのあなた。



そんな理由です。笑



生きてて大事な事や、憧れが詰まった楽曲です。また、それを感じるだけのバックボーンが彼らにはあります。
ただの綺麗事な歌詞ではなく、彼らが歌うからこその歌詞と深みがあります。

(引用元:amazon)

こちらはアルバムのタイトル曲であり、彼らにとってある意味「始まり」なのです。

この曲には様々な意味が込められております。

「choir」とは聖歌隊を意味し、同時にメンバーの誠果の事を指します。

UVERworldは今でこそ6人組として活動していますが、デビュー当時は5人組でデビューしました。
SAXを始めたばかりの誠果は他のメンバーと比べ演奏技術が乏しい部分があり、彼をメンバーとしてデビューさせれないという事務所側の意見があり5人組という事を条件にメジャーデビューが決まりました。
サポートメンバーいう扱いですが、活動は変わらず6人で行なっていましたが、誠果は辛い思いをしながら過ごしていたのではないでしょうか。

ですが、誠果自身の演奏技術向上や楽曲制作におけるプログラミング資格の取得、SAXを重点においた楽曲を積み重ねついに正式なメンバーとして加入が認められたのです!

そして、このアルバムは誠果が正式にメンバーとして加入した新たな始まりを意味しているのです。

「自分たちが6人となり、新たに踏み出す第一歩のアルバム」という意味が込められているのです。

では、僕が抜粋して歌詞をご紹介していきます。

・人の幸せは 人の不幸の上 成り立つって?
僕がこのプリンを食べたら 死者でも出るのかい?

・僕らは美しい物ばかり探すくせに
隣に居てくれる人の美しさに気付けない
世間にとっての僕や どの時代の総理にも代わりは居る
でも それぞれの大切な人の代わりは居ない

・人はしてもらえた事は すぐ忘れがち
してあげた事だけは 忘れずに悲しくなり

・失った物ばっかり 数えてちゃいけないだろ?
これから出逢える 素敵な物が沢山あるはずだろ?
毎年やり切り 年末は幸せで泣くって決めたし
年とっても 愛だの夢だの言えそうな仲間も出来たし

(引用元:http://www.littleoslo.com/lyj/home/uverworld-o-choir-%E6%AD%8C%E8%A9%9E-pv-lyrics-full-kasi/)

どの歌詞も自分の人生を「ハッ」と思い返させられるような歌詞ですよね。
正直綺麗事だと思います。ですが、綺麗事も言えない生き方なんて嫌じゃないですか?
人生って好きな人に好きと言って過ごして、嫌いな人にはわざわざ嫌いなんて言ってやらずただ一緒に居たい人たちと過ごせばいいんです。
その為になるべく清く、時に濁り、自分らしく生きていく人間らしさが必要ですが。

この歌を聴いていると人生って大切な事やいい事ばっかりなのになんでも悪く捉えてしまう自分の視界の悪さに嫌気が差します。ですが、今では自分の心を明るく照らしてくれる希望の合唱になりました。

Apple Music→

PRAYING RUN

時代背景も変わり僕も高校を卒業し、地元の大学に入学し4年間の学生生活を過ごしました。
周りは同じく大学に入学した友人もいれば、高校を卒業し就職した友人も居ます。
そんな中での大学生活でもUVERworldは僕にとってとても支えになってくれる存在でした。

大学生活のうちにUVERworldのライブにも参戦し、どんどん魅力に引き込まれていく中でこの楽曲に出会いました。


(引用元:amazon)

この曲はTAKUYA∞が日課にしている「毎日10キロ走る」ことへの思いを歌った楽曲です。イントロの呼吸音や足音はTAKUYA∞本人のものであり、「祈りながら走る」のがTAKUYA∞の日課であり「どうやったらUVERworldはこれ以上上に行けるのか」「もっといい曲がほしい」という思いをもとに走っている。UVERworldが常に華やかなところで過ごしているわけではなく、今も何かにしがみつきながら、さらに高みを目指している姿を知っているファンにこそ伝わる曲です。(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/I_LOVE_THE_WORLD)





僕は努力が苦手です。何かに対して必死になったこともありませんでした。
そんな僕でもこの曲を聴いているとふと涙が流れました。

果たしてこの曲を聴いていてこんな自分でいいのだろうか。。。。

こんなに努力をしている人たちの音楽を聴いていてかっこ悪い自分でいいのだろうか。。。。と。

そして、この曲の良さを感じる出来事がありました。
それは、2017年に開催された男性限定ライブ通称「男祭り」に参加した時です。
UVERworldはもともと女性人気の強いバンドで、デビュー当初はロックバンドというよりアイドル的な印象の強いばんどでした。しかし、彼らは男女関係なくメッセージを伝えているはずなのに何故男性ファンが増えないのか?と思い男祭りを開催するようになりました。
規模は年々大きくなり、結果として男性アーティスト史上最大の男性限定ライブを行うまでに至りました。

僕も、親友と一緒にこの「男祭り」に参加してきました。

その中でもやはりこの「PRAYING RUN」はとても心に残りました。

前述でも書いたようにTAKUYA∞は毎日10キロ走ります。そして、それを知っているファンは武道館や生誕祭(メンバーの誕生日に行うライブの事)のライブの前日にはTAKUYA∞に勝負を挑みます。
もちろんこの「男祭り」の前日にも行われました。
その事を演奏前のMCで言っていました。

『俺、嬉しかったよ そいつが言うんだよ
「TAKUYA∞くん、俺UVERworld見ていつも泣いてんだよ 次のこの曲を聴いて、ライブ中にも泣き崩れたこともある」
おい〇〇(ファンのこの名前)俺お前の気持ち分かるわ
この曲聞いて泣き崩れるお前の気持ちスゲーわかるわ
最高にいい勝負ができたよ
別に毎日走らなくてもいいんだよ
走る勝負じゃなくてもいいんだよ かっこいい生き方で勝負 そしてそれは全てできるもできないも臀部やってたしかめりゃいんだよーーー』

自分のことじゃないのに胸が熱くなったことを今でも覚えています。


Apple Music→

僕はどう変わった?

この楽曲達を通して自分自身、成長出来た気がします。

もちろんまだまだ成長過程ですが。
彼らの音楽に触れる事で自分の選ぶ事に対して必死にそして誠実に向き合おうと思いました。自分のこれから先の人生や、身の回りにいる友人に家族。職場やアルバイト時代にお世話になった方々に対して。

そしてこれからも変わって行きます。
それは彼らUVERworldも同じで常に新しく「自分の求める自分」を目指し続けて。

どうかこの記事を読んでこんなに熱く語る奴の好きなバンドってナニモンなんだ?と思って興味を持ってもらえたなら嬉しいです。

 

(引用元:公式Twitter)
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最後に

みなさん最後まで読んでいただきありがとうございます。
本当に僕の人生はUVERworldがなかったらどうなっていたか分かりません。

今いる友人も友人ではなかったかもしれないし、自分の夢を持つことなんてなかったと思います。
ましてや、その夢を叶える為に転職するなんて自分自身思いもよりませんでした。笑

みなさんもUVERworldを聞けば僕の言っている意味がわかると思います。

ぜひ、聴き始めてみてください。


(引用元:公式Twitter)
Apple Music→
この記事を書いた人
あだっち

アパレルスタッフをしています。
大学を卒業して、地元(青森県/八戸市)で就職しましたが服が好きな気持ちを抑える事が出来ず上京。
夢は地元でセレクトショップを開く事と自分のブランドを展開する事です。
その為の勉強内容や趣味のスニーカーなどなどを更新していきます。

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