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まずは自己紹介!雑記ブログいざ指導!

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#1 これを書いてる奴って何者??

初めまして!

今度から自分の勉強がてらにファッションについての事をこのブログを通じて発信していこうと考えています。

いろんな調べたことを自分なりに人に説明して文章にしていこうと思ってます。
…って言っても急に知らん奴が何言ってんねん?って感じじゃないですか?
なのでまずは僕がどんな人物であり、何をキッカケにファッションに興味を持ったかについて書いていこうと思います。

そして、この記事を読んで興味を持って頂けれたなら幸いです。


1.1 自己紹介

まずは自己紹介ですよね。
出身は青森県にある八戸市という場所で生まれました。
10月2日生まれの23歳です。(ちなみに書いている日は19/3/3)
地元の高校に進学し、そのまま地元の大学に進学し、2018年に卒業しました。そして卒業した後、地元で営業職の会社に就職しました。
都会に出たいという気持ちは高校からずっと持っていたのですが、就職活動を意欲的に行っていなかったので、行きたい会社も特に無く妥協する形で地元に就職しました。
しかし、どうしても自分のやりたかった事が諦め切れず、約4ヵ月で前職を退職し今ではセレクトショップのスタッフを務めています。


1.2 やりたかった事とは?

僕がやりたかった事とは、アパレル業界で働き、自分の店を持つこと、そして自分のブランドを立ち上げることです。

1.3 なぜアパレル業界を選ばなかった?

では、なぜ最初からアパレル業界を志望しなかったかって話ですよね。
そこもお話させて貰いますね。
僕も最初はアパレル業界で就職を考えていました。しかし、業界の事を調べている内に分かった事があります。
1つ目は、アパレル業界は離職率が高いという事。2つ目は、流行が移り変わることでの不安定さ。3つ目は将来性。
ファッションが好きだと言うだけで業界の事を全く知らなかったので、ビックリしました。アパレル業界の離職率が高いのは2つ目の理由にも起因しています。やはり、流行というものは変わり行くもので、年齢を重ねるに連れて難しいとのことでした。確かに年配のアパレルスタッフは見たことがないですよね……。
2つ目は、1つ目でも記述したように、業界的に流れを掴むのが難しいという事。
3つ目は、業界が安定していないこともあり自分の人生がそれで生きていけるかという迷いに繋がりました。
あくまで、僕が調べた情報なので間違っていることもあるかもしれませんので、ご了承ください。
大きく分けてこの3つが理由ですが、思い返せば自分の覚悟が足りない事が一番の理由だった気がします。


1.4 なぜアパレル業界を選んだか

では、そんなに不安だらけで将来性が見えず一度は普通の就職をしたのにもう一度アパレル業界を志したのかをお話していきます。

理由としては、諦められなかったのが一番ですかね。笑
もちろん、他にも理由はありました。けど詰まる所、一番にして最大の理由はそこに収まるのかなと思います。
前職の営業の仕事も嫌いではありませんでした。諸先輩方と一緒にいろんなお客さんを拝見をし、とても素晴らしい仕事だと思いました。
しかし、それでも諦めきれませんでした。
仕事はスーツ勤務なので私服を着ることはありません。
けれども、通販の服を見ることもトレンドの服を分析する事も服屋に通って新作の服を見ることも止められませんでした。しまいには海外から服を買ったり、4,5万のパンツを買うような始末です。笑
あー、やっぱり僕はこれが好きなんだなと思いました。

つまり、僕はこれじゃないと生きていけないのです。

それが諦められない理由です。

仕事を辞める時も考えました。
就職してたかだか3ヶ月やそこいらで辞めてしまうのは情けなくないだろうか?本当にそんな考えで今の仕事を辞めてしまってもいいのだろうか?これから先はその仕事だけで生きていけるのだろうか?など。
親にも迷惑をかけるし、友人やお世話になってきた方々にご迷惑をかけてしまう。

それでもこのまま自分のやりたい事に目を背けてしまう生き方より、辛い事や困難な事に立ち向かう生き方の方が自分らしくいられると思いました。

何より、前職で私の面倒を見てくださった方の言葉が背中を押してくれました。

「頑張れよ、ずっと頑張れよ、いつでも連絡していいからな」

1.5 ファッションに興味を持った理由

では、そろそろ本題に移りましょう。
僕がファッションに興味を持った理由は……
ズバリ興味がなかったからです。

え?と思う方がほとんどでしょう。

興味がなかった癖に、気付いたら仕事を辞めてまで追いかけてしまうなんておかしな話ですよね。

僕は元々、服になんて一ミリも興味がありませんでした。
興味がなさ過ぎて小学生の時はよく同じ服を着ていました(知る人ぞ知る)。
そんな僕にも転機のようなものがありました。
時代は進み、中学生の頃の事。僕の中学生の時は女子の間(?)で学校の指定ジャージが流行って(?)いました。
学外でも学校指定のジャージで出歩く女子の様を見て、僕は心の中でジャージがダサいなって思いました。笑

ある意味そこから興味を持ちました。

人って大抵の事は憧れるものがあって、そこから好きになっていく物だと思うんですよね。けど、僕は逆に嫌いな事を見つけてから好きなものに出会いました。

もちろんそれだけじゃなく、好きな俳優のドラマの衣装とか、好きなバンドの衣装や私服を見たりしたのも好きになった理由ですが、本当の最初のキッカケは「ジャージはダサい」です。笑

1.6 最後に

と、かなり長くなってしまいましたが、これが僕のファッションに興味をもったキッカケです。
正直、変わってると思います。笑
ですが、そんな変わったキッカケでも本気で好きになれたら仕事にするんです。
そんな変わった僕ですが、この記事を読んで興味を持ってくれたなら今後の更新も読んでもらえたら幸いです。

僕は、自分の書く文章でファッションに興味を持ってくれる人が一人でも増えてくれらたらとても嬉しいです。僕の目標はファッションに興味を持ってくれる人増やして、ゆくゆくは地元で自分の店を持って自分のブランドを立ち上げて、最終的には地元に貢献出来ればいいなと漠然と考えております。どうか、一人でも多くの人に目に留まりますように頑張っていきます。いえ、頑張り続けます。

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