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「UVERworld/THE OVER」人々が求める真実の愛とは?個人的歌詞解釈!

UVERworld関連

えー、以前のブログで僕の大好きなバンド「UVERworld」をご紹介させて頂きました。

その際に私の人生の中で印象深い楽曲を数曲ほど、一緒に紹介させて頂いたのですがその中でも特に心に残っている名曲である「THE OVER」について更新していこうと思います。


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THE OVER



「THE OVER」はUVERworldの22枚目のシングル曲であり、2012年放送のドラマ「黒の女教師」の主題歌に起用された曲です。

とてもシンプルなタイトルが歌詞の深さをより濃いものにしているような気がします。
キャッチコピーは「いつからか僕は、逃げようとしてた。」

この曲の歌詞はVoのTAKUYA♾さんが16歳の頃に書いてたポエム帳から引用した歌詞が使われています。1番の歌詞は以前付き合っていた彼女と別れた当時の気持ちをそのまま歌っているそうです。

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「UVERworld/THE OVER」歌詞の要約

歌詞の全文は以下のページからお読みください。
https://www.uta-net.com/song/133667/

この曲は家族、友人、恋人様々な自分にとってかけがえのない人に捧げる最大のラブソングです。
自分自身のコンプレックスと向き合い、誰もが最後には自分自身を越えていけるという意味があります。

真実の愛は相手を知る事より自分を見せる事

大切な君だけは 失いたくないから
本当の自分を隠して またつくろって行く 僕はいつか失ってしまう
分かってるからもどかしいよ


冒頭の歌詞では、自分自身を知っているがあまりに自分にコンプレックスを感じ、押し潰されそうになる姿から始まっています。

そしてコンプレックスまみれの自分を繕っていくが、偽りの自分では大事な人たちがいつか離れて行ってしまう。そんなもどかしさを抱えていた様です。

思いやる事しか出来ないもどかしさ

テレビの中の俳優や 大富豪やビッグスターなら 君を満足させれるだろう
そして幸せにもするだろう
でも僕は君を想うしか無い  僕は君を想うしか無い


テレビの中の俳優や大富豪やビッグスターなら、コンプレックスまみれの自分よりもあなたの事を満足させる事が出来る、幸せにする事が出来るだろう。
「地位や名誉やお金の様なあなたを幸せにするすべも無く、ただ自分はあなたを「思いやる事」しか出来ず、それを伝える事すらままならない。」
という、切ない内面の心理描写をとても上手く言葉で表現していますよね!

言葉に出来ぬ想い

伝えたい気持ちは溢れてくるのに

言葉にすればする程 違って行く それがもどかしいんだよ


相手を大切にする気持ちは誰よりも強く、一番に思いやっているはずなのに
それを言葉にすればする程、自分の伝えたかったことから離れていってしまう。
自分自身が分からなくなりもどかしい気持ちが募っていった様です。

心を写した空

何故君だけが離せない 一人じゃないと 理解してしまった感情を

抑えきれないと 認めた時に  なぜ涙が出たのかわからないけど

よく見れば 青空も 青一色じゃない

その複雑さは 心を映したようだ

全て知っていると思っていた自分の知らない部分に気付いた。
それは、どうしようもないほど彼女(彼氏)の事が好きであること。人生ずっと一人でいたつもりが初めて自分が一人きりじゃなかった事に気付いた。

この抑えられない気持ちは、その時の天気の様に青空に雲が入り混じった様な複雑な気持ちだったんだと。

人生は川を流れる様に過ぎ行く

未来へ向かうボートに乗って  オールで漕ぐ僕からすれば 後ろへ進む
僕には進む先は見えない  でも 君が向かいに座って見ててくれるだろう


この歌詞は一種の比喩表現になります。
ボートに乗る姿を人生に例え、未来へ進むボートに乗っています。
オールで漕いで進む自分では先(未来)が見えません。過ぎていった背景(過去)しか見る事が出来ず自分の進みたい道とは違う道に進んでいるかもしれませんよね。
しかし、そんな先の分からない未来でも向かいに座って自分を見ててくれる人が居てくれるなら、自分はどんな道に進んでいこうがきっと幸せであるだろうとい比喩表現ですね!

ちなみにこちらはYouTubeのコメント欄から知りました!

いつまでも変わらぬ愛

年をとり日が経って 言葉さえ失って 二人過ごした日々を君が忘れてしまった時も

変わらず手を握り締め 変わってゆく君を支えて 最後まで心で対話して

守り優しさを与えていくよ

いつまでも君を想うだろう  最後まで想い抜くだろう 一人じゃないと感じさせてみせるよ


どんなに時間が経って、君がヨボヨボのおばあちゃんになって僕の事を忘れて話せなくなったとしても、変わらず愛し守り続けるよ。最後まで君に「一人じゃない」と感じさせ続けるよ。
生涯の約束をし、相手の事を守り続ける強い意志と覚悟を持ったみたいですね。
コンプレックスまみれだった自分を変え、自分が「一人じゃない」と気付かせてくれた気持ちを相手が孤独になる時でも支える事で伝える。

愛ですね〜。

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まとめ


みなさん如何でしたか?
あくまで個人的な歌詞解釈に過ぎませんがみなさんはどう感じたでしょうか。

曲とは、その人それぞれが過ごした人生で感じるもので考える物も変わります。これは正解ではなく1つの感じ方に過ぎません。
しかし、この曲がライブで披露された日はTwitterのトレンド1位になったり、投票型のベストアルバムで投票数1位に輝いた事などから、いろんな方がこの曲を聞いて何かを感じるものがあるんだと思います。

どうか、この1つの解釈を通じてあなたの解釈が広がってくれたなら幸いです。

この記事を読んで興味を持ってくれた方は是非ともライブに行ってみてください!
彼らの楽曲はライブでこそ発揮されます。

きっと1度行けば虜になる事間違いなしです。

コメント

  1. […] 「UVERworld/THE OVER」真実の愛とは?個人的歌詞解釈! […]

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